32.上履き選び、ここに注目して!



1. さっそくですが、質問です!

Q. お子様が最も長い時間履かれている靴は何でしょうか?

A. こたえは、うわばきです。
こんな質問を投げかけられると多くの方は「外靴じゃない?」と思われる事でしょう。 しかし、考えてみて下さい。外靴はお子様の登下校や休日のおでかけの時間に履くもので学校にいる時間はほとんど「上履き」を履いているのです。靴選びで、お子様の成長に大きく影響を及ぼすという事は考えられていますが その中でも長時間履いている上履き選びは最も重要な項目です。

2. 足に良い靴の条件4項目

✅つま先部分が広く指が自由に動かせる

子どもは足の指で地面をつかむようにして歩くため、指を自由に動かせる余裕が必要です。 しっかり指を動かすことは土踏まずの育成にも繋がります。



✅靴底は指の付け根の部分で曲がる

人は歩行時、足指の付け根(つま先から1/3の部分)だけが曲がります。
靴底の屈曲性がないと前に進むためのケリ出しがうまくできず、正しい歩行がしづらくなります。


✅かかと部の周りがしっかりしている

かかと部分をしっかり固定することで、歩行が安定します。 横ブレやズレを防止し、正しい骨の成長をサポートします。



✅甲が固定できる

甲の高さはひとりひとり違います。 マジックベルト等で、自分の足に合わせて甲を固定することで自然な歩行ができます。



3. 外反母趾、内反小趾などの足の障害が増えています。

日本靴医学会の発表によると、足趾(そくし)変形について足に合わないつま先の狭い靴が原因で起こると考えられており、外反母趾・内反小趾などの足趾変形を作りださないようにする事が重要であると報告しています。

   

4. 土踏まずの形成が遅れ、偏平足の子供たちが増えています。

足裏のアーチは通常8〜10歳の頃になるとほぼ完成します。 このアーチが健全に形成されないと正しい歩行ができず、将来 身体の成長にも影響を及ぼすことがあります。 子どもの正しい足の発育促進のためには、足にキチンと合った靴を選ぶ事が大切です。


5. 足の痛みを訴える子どもが、増えています。

運動をすると、足には体重の何倍もの衝撃がかかります。 この衝撃が繰り返される事によって足の裏やカカト、つま先の痛み、アキレス腱、スネ、膝、腰の痛みとなり、また骨折したりする事があります。 着地時の衝撃から足を守るためには、カカト部の衝撃を緩和する事が大切です。

6. 教育パワーシューズなら安心!

教育パワーシューズは、
・ つま先ゆったり設計、靴内で足指を動かせる余裕があります
・ 大型のヒールガードでかかとを守り、歩行を支えます
・ マジックベルトで甲を調整、ひとりひとりの足に合わせて固定します
・ 14cm〜29cmまでのサイズバリエーションで、ハーフサイズもあります
・ 滑りにくい靴底で運動にも最適!

そのほかにも子どもたちが安心して履いてもらえるよう、設計しています。
成長期のお子様には、教育パワーシューズをおすすめします!ぜひお試しください。



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