30.朝の靴選びバトル!履きたくない靴が増えていく不思議
「早く靴履いて!」「イヤ!」こんな会話したことありませんか?
違う靴を出しても「これもイヤ!」と拒否され、気づけば玄関で長時間攻防戦…。
どんどん増えていく「履きたくない靴」、理由がコロコロ変わるこだわり、そして朝の忙しい時間を奪う靴バトル。
でも、きっと「うちの子だけじゃない…!」と思いたいママも多いはず。
今回は、そんな靴バトルのあるあると、少しでも平和に乗り切るための対策をご紹介します!気軽に読んでみてくださいね。
1. 「これ履いて!」→「イヤ!」の無限ループ
朝の忙しい時間。「早く靴履いて!」と声をかけたら、返ってくるのは「この靴はイヤ!」という返事。時間がないのに、そこからまさかの靴選びバトルがスタート…。
「え、昨日まで喜んで履いてたよね?」と思いながら、違う靴を差し出しても、「これもイヤ!」の一点張り。お気に入りだったはずの靴が、突然「履きたくない靴」にランクインするのはなぜ!?笑
何とか機嫌を取ろうと「今日は〇〇行くから、この靴がいいんじゃない?」と提案しても、「ダメ!」の一点張り。ついには玄関で座り込み、靴を履かないまま動かない…。毎朝の靴選びが小さな言い合いになっているおうちも少なくないのでは!?
2. なぜか増えていく「履きたくない靴」
不思議なことに、子どもが「履きたくない靴」は日に日に増えていく。。。
「イヤ!」にも昨日とはまたちがう理由があるようで、、難しいですよね!
- 👦「きつい!」と言い出す(昨日までは普通に履けてたのに…)
- 👧「かっこよくない」「かわいくない」と突然のデザイン批判
- 👦「これ履くと速く走れない!」と謎のこだわり
- 👧「ママとおそろいがいい!」という理由で特定の靴を拒否
こういった“気分”のように見える反応の裏には、実は「その靴が合っていない」サインが隠れていることもあります。
・履きにくい
・歩きにくい
・どこかが当たって痛い
・脱げやすくて気になる など、
子どもがうまく言葉にできないだけで、感覚的に「イヤ」と伝えている可能性もあるんです。特に成長期の足はどんどん変わっていくので、「昨日までは履けてた靴」でも、急に違和感を覚えることも。「気分屋さんだな〜」と思いながらも、ちょっと観察してみると「靴が合っていなかったんだ!」と気づけることもありますよ。
3. 朝の靴バトルを回避するための対策
毎朝の攻防戦を少しでも和らげるために、試してみたこと。
- ・前日に靴を決めておく → 朝のバタバタを防げる(…はず)
- ・「この靴で〇〇行こうね!」と楽しいイメージを持たせる
- ・履き心地がいい靴を選び、足に合わない靴は潔く処分する
- ・選択肢を2つに絞り「どっちにする?」と選ばせる
どれも一定の効果はあるものの、「気分」に左右されることも多く、結局は子どもの気持ち次第…(笑)解決策になっていなくてすみません💦
4. それでも続く靴バトル、ママの最終手段
最終的にたどり着いたのは、「何を履いてもOK」ルール!
- ✅履きたい靴を履かせる(たとえそれが雨の日のサンダルでも・・・)
- ✅どうしてもダメな時は「これ履いたらお菓子1個OK作戦」
- ✅玄関での靴選びを諦め、とりあえずいくつか持って行く(笑)
こだわりが強いのも、好きなもの・気に入ったものを言えるのも、成長の証ですよね!
そして、ときには「イヤ!」の中に、靴の不快感や違和感といったサインが隠れていることも。お子さんの言葉の裏側にちゃんとした理由があることもあるので、ママの直感力でちょっと観察してみるのも◎です。
みなさんのおうちの「靴バトル」、どう乗り切ってますか?
ママたちのアイデアや経験談、ぜひ聞かせてくださいね!😂
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