28.関西から関東に転勤して初めて知った!高校の上履きの違い


高校の上履き文化の違いに驚きました・・!
私事ですが、関西から関東に転勤してきて、日々の文化の違いに驚くことがたくさんありますが、 その中でも特にびっくりしたのが高校の上履き文化の違い! 関西では、上履きにサンダルを採用している学校があります。私の通っていた高校でもそうでした。俗にいう「便所サンダル」というもの。(関東ではこの言葉すら馴染みがないのかも!?笑)
しかし、関東では……「サンダル?そんなの見たことない!」という衝撃の事実が待っていました。 今日は、関西と関東の高校の上履き文化の違いについてお話ししようと思います。


1. 関西の高校でのサンダル文化

関西では、上履きとしてサンダルを使う学校があります。
軽くて通気性も良いから、足が蒸れにくく、涼しく過ごせるという点がポイント。私も実際サンダルを当たり前のように履いていました。正直、履き替えるのはとても楽でした!ちょっと授業間の移動が多くても、さっと脱げるし、さっと履ける!あまり深く考えず「上履きってこういうもん」と思っていました。(こんな感じ↓)

2. 関東では上履き=シューズが常識

一方、関東では上履きと言えば、しっかりとしたシューズが定番。 関西のようにサンダルを履いている姿を見かけることはほとんどありません。 「しっかりとした靴を履いて授業に臨む」という文化が根付いているみたいで、 サンダルはほとんどの学校でNG。NGどころかそもそも上履きの選択肢にも入っておらず、 上履き=シューズが当たり前のようです。また上履き自体がなく、土足(外靴)のまま過ごす学校もあるようです。

「いやいや、サンダルの方が楽じゃない?」と関西の感覚で思ってしまいましたが、 たしかに、授業の移動や階段の上り下りなどを考えると、シューズを履いている方がいいかも?とも感じました。

3. サンダルからシューズに移行する流れも?

関西のサンダル文化に慣れていた私にとって驚きもありましたが、 最近では関西の高校でも、サンダルからシューズに移行している学校も増えてきているようです。

その理由のひとつが、安全性。 サンダルだと、ちょっとした段差で足をひねったり、災害時の避難のときに危険だったりするんですよね。 特に、東日本大震災以降は、「いざというときに動きやすい靴が必要」という考えが広がり、 上履きもシューズタイプが選ばれるケースが増えているそうです。

わたしの本音

まず私の引っ越し話を公共の場で発信してすみません(笑)
引っ越してきて、地域によって「当たり前」の感覚が違うことを、身にしみて感じました! まさか高校の上履きにこんな違いがあるなんて…関西にいたときは全く考えもしなかったです。

「どちらが良い・悪い」という話ではなく、それぞれの地域の文化や考え方があるんだなぁと実感。 でもやっぱり、足にフィットしてしっかりサポートできる靴を選ぶことは、どこにいても大切ですよね!

今度、関東の高校生に「関西の高校では上履きがサンダルだった」って話をしてみようかな。 どんな反応が返ってくるか…想像するだけでちょっと楽しみです(笑)。


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